文化遺産 旧岡山偕行社 (岡山県総合グラウンドクラブ)

  岡山偕行社 は明治43年10月12日 (1910) 旧陸軍の将校の社交場 第十七師団岡山偕行社
として誕生しました

    ※岡山県総合グラウンドの地は明治時代から太平洋戦争中まで練兵場でした

戦後、進駐軍に接収後、昭和25年 (1950) から昭和42年 (1967) まで岡山労働基準局の
庁舎して使用されました 昭和43年 (1968) に元の位置から約100m西に移築されて合宿所と
なりましたが、老朽化などでその後約10年間閉鎖されていました

平成2年 (1990) 保存・再生の改修により 岡山県総合グラウンドクラブ として復活
そして、平成15年 (2003) 、現在の体育館建設の為、さらに西へ100m移転され
現在に至っています
明治後期を代表する近代洋風建築の一つです
※平成24年8月13日 (2012) に国の登録有形文化財に登録
岡山市北区いずみ町



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