岡山禁酒会館

1923年築 (T12) の 木造洋風建築 2002年 (H14)  
登録有形文化財に指定されました
1945年 (S20) の岡山空襲による焼失を免れた数少ない建物で
窓枠や内装の一部が改修されているものの
 外観や構造等はほとんど手を加えられておらず、建築時の状態を残しています

木造3階建で、寄棟造・スレート葺 (一部鉄板葺) の屋根は3階部分で腰折風に処理
ドイツ壁風と白タイル張を組み合わせ垂直性を強調した正面の意匠とあいまって
市街地の歴史的景観の象徴となっています


岡山禁酒会館 は、景気の悪化や社会への不安が募り
飲酒に逃れる人が増えたことを憂いた 禁酒運動家 により
その拠点として1923年 (T12) に建設されました



岡山県岡山市北区丸の内



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